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ダンスの勧め その1


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ダンスと言っても色々あります。これからお話するダンスは俗に言う、社交ダンス、です。

社交ダンスという言葉は日本語で、直訳して、ソシアルダンス(socialdance)、と言っても外国人には通用しませんのでご注意を。

英語では、ボールルームダンス(ballroomdance)と言います。 このダンスの良い所を述べますと、

①適度な運動 

②音楽に合わせて踊る 

③異性と踊る 

など他にもありますが、他のダンスとの一番の違いは、異性とカップルで踊る、という3です。

このカップルで踊るということが、難しくもあり、楽しくもあるのです。

社交ダンスは簡単なステップで構成されていますが、リード&フォローという、他のダンスにはない技術が必要で、これが男性にとって大きな壁になっています。

この部分を克服するということは、相手に対する思いやりを通し、日常生活においての人間関係をスムースにするという、大きな成果が見込まれます。 情操教育として子供の頃からダンスに親しむことよって心優しい子供が育成され、世界を救う事に繋がります。

話が大きくなってしまいましたが、今日は運動機能改善のためのダンスによる運動でした。

いきなりダンス教室に行くのはハードルが高いです。

「私はリズム感ないし、体が動かないからダンスは無理!」って避けてしまいます。

今回は姿勢と重心を意識して貰うことです。もっと簡単に言えば、真っ直ぐに立つ、と、(足の)親指に重心、の2点です。

先ずは、キオツケ、をして下さい。足を閉じて直立です。

次に背伸びをして下さい。踵が上がります。

恐らくこの時点で、グラグラして不安定な人が多いはずです。

ここから修正します。膝を少し緩めて、両膝を着けます。内腿から絞めてください。

両手に水の入ったバケツを持っているイメージで肩の力を抜いてください。

その場で軽く10回跳ねて足の場所が動かなければ真っ直ぐ立っている事になります。

ボクサーが練習に取り入れている、軽い縄跳び、と一緒です。

ダンスはこの姿勢をキープしてステップする事になります。 確認してみてください。

次回はステップです。

ご注意

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