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中高年からの健康法


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ダンスの世界に入り、ダンスの技術向上を目標に日々励んできました。

競技ダンス生活から引退し、自分のダンスの技術向上は一先ず置いて、ダンス指導に力を傾けて来ました。

ダンスを教えるのが本業なのですが、中高年の方がダンスを習うにあたって、先ず長年運動をして来なかったために欠如した運動能力を復活させねばなりません。

運動機能を正常に、が我々ダンス教師の重要な課題なのかも知れません。

今更ダンスなんて、と思うかも知れませんが、実は「ダンスが踊れる」とは「健康に動ける」、という事なのです。

健康増進として、ウォーキング、体操、ヨガ、ストレッチなど、色々ありますが、何が一番大切なのか?

現在の健康状況により、選択肢が変わってきますが、一番自分に合った健康法を見つけ、実行する事が、中高年になったら必要です。

ダンスはリズムに合わせて体を動かします。

リズムに合わせる前に、膝が曲がるのか、腕が上がるのか、体が捻じれるのか、真っ直ぐ立って移動出来るのか、といった事が確かめられます。

ダンスが難しい、と言う前に、これらの動作に意外と苦労します。

ダンスのレッスンを通して、正常な体の動きを取り戻し、いつまでも健康な生活が出来る様、今のうちに始めてみましょう。

ご注意

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